ver6.01

◆Version 6.01 での変更点は以下のとおりです。(2008/01/03)

・2.5Dに、3次元DXFデータ出力の機能を追加した([透視図][鳥瞰図][アイソメ]→[DXF出力]による。ソリッドは3DFaceとして出力、任意色の3DFaceの色決定方法は2Dソリッドと同様)。

・矩形コマンドでソリッドを作成する際の面の方向を左回りに揃えた。

・Vista 上で起動した場合、ブロックツリーのスクロールバーの位置が右へずれる状態を修正した。

・高解像度のときの文字入力ボックスの初期位置を変更した。

・インストールプログラムで関連付けを行う際、引数を5個まで渡せるようにした。これに伴い、オプション文字列の解釈方法を変更した。

・初回起動時の線幅の初期値がすべて1となってしまう現象(V6.00で発生)を回避した。

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ver6.00e

◆Version 6.00e での変更点は以下のとおりです。(2007/12/02)

・オートモードで属性取得をしたときなどに、異常終了することがあるバグ(V.6.00dで再発)をフィックスした。

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ver6.00d

◆Version 6.00d での変更点は以下のとおりです。(2007/11/30)

・V.6.00cで発生した以下のバグをフィックスした。
(1) ソリッドに入った後、多角形コマンドを選択すると、ソリッドに直接入ってしまう。
(2) 環境設定ファイルでS_COMM_1 の (6)を10にしても線コマンドの矢印チェック等が、コマンド移行時にクリアーされない。

・天空率の三斜計算で最大分割角度の初期値を10とした。

・付属の三斜計算(JWW_SMPL.EXE)の処理を一部変更した。

**********rj追記**********
その他 ver6.00cでの
・ソリッドの□曲線属性化のチェックが再度起動時に消えてしまう
・プルダウンボックス内の数値が消えてしまう
といった現象が解消されています。

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ver6.00c

◆Version 6.00c での変更点は以下のとおりです。(2007/11/27)

・矩形ソリッド描画直後にオートモードで属性取得をしたときなどに、異常終了することがあるバグをフィックスした。

・ソリッド描画の際、shift+[R]などでソリッド色を取得したとき、コントロールバーのソリッド色のボタンと任意色のチェックを更新するようにした。

・ソリッド描画の際、shift+[R]で、任意色でないソリッド色を取得したとき、コントロールバーのソリッド色のボタンをが無効となる現象を回避した。

・多角形コマンドと矩形コマンドの間で、ソリッド任意色のチェックが同期しない現象を回避した。

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ver6.00b

◆Version 6.00b での変更点は以下のとおりです。(2007/11/26)

・環境設定ファイルの「OldVerSave=」で、特定値以外を設定した場合、直近下位の値に調整するようにした。

・Dxf出力での色番号決定方法を一部変更した。

・ソリッドの[色設定]ボタンを変更した。

・矩形コマンドでソリッドを作図するとき、任意色の設定ができるようにした。

・「色の設定」ダイアログに入ったとき、元の色を、「作成した色」の最初の色ボックスに設定するようにした。

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ver6.00a

◆Version 6.00a での変更点は以下のとおりです。(2007/11/08)

・矩形コマンドでソリッドを作図するとき、対角線をソリッド属性を持った線として作図する機能を追加した。

・矩形コマンドでソリッドを作図するとき、高さ又は幅がゼロの矩形は、ソリッド属性を持った1本の線として作図するようにした。

・基本設定の「ファイル読込項目時」の「線色要素・線種パターン」、「描画・印刷状態」、「文字のずれ」について、「読み込む」を初期値とした。

・印刷時の線幅倍率を設定したとき、ドット指定の線幅も倍率となるようにした。
・環境設定ファイルによる旧バージョン形式による保存の指定が無効になる現象を回避した(環境設定ファイルの「OldVerSave」の指定参照)。

・ファイル連続出力で「線色・線幅を現状維持で印刷」を指定した場合、線幅を300dpiまたは600dpiにする設定が有効にならないバグをフィックスした。

・ファイルを読込み後「線幅を1/100mm単位とする」を解除したとき「線描画の最大幅」に、前回使用した数値が入る現象を回避した。

*****公式ウェブページより*****

★11月8日午前7時40分以前に、V.6.00a をダウンされた方へ
当初アップしたファイルに重大な不具合があったため、急遽、ファイルを差し替えています。該当される方は、再度ダウンロードの上、再インストールをお願いします

*****お読みください ファイルより*****

Versionを6としました。
Ver.6.00aでは、6.00からいくつかの修正を行っています。

Ver.6.00では、データ形式を変更しています。ご注意ください。

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ver6.00

◆Version 6.00 での変更点は以下のとおりです。(2007/11/05)

・ツールバーに、その他(11)(12)(21)(22)を追加し、ツールバーの初期状態の配置を変更した(フレームウィンドウの縦サイズが670ドットを超えるときのみ)。

・ツールバーに、ユーザー(1)(2)を追加し、構成を自由に設定できるようにした。

・初回起動時の画面サイズを変更した(ディスプレーの縦サイズが710を超える場合のみ)。

・[基本設定]の[色・画面]タブで、「線幅の単位」にマイナスの値を入れたとき、線幅の基準値をdpi単位で表示するようにした(プラスの場合、300dpi/600dpi切替)。

・印刷時における既定線色の線幅の基準値を、300dpiと600dpiに切替えて設定できるようにした。また、この設定をJWWファイルに保存するようにした。 旧バージョンのJWWファイルを読込んだ場合は現在設定されている状態が保たれる。

・印刷時に倍率を指定したとき、線幅及び破線のピッチ等に倍率を掛けるかどうか設定できるようにした。

・外部変形に次の機能を追加した。
(1)起動オプションの指定に文字列の入力を追加した
 (JWW_SMPL.BATの[◎実行時の起動オプションの指定]参照)。
(2)項目選択メッセージに|##|を記載すると、その項目は表示されないようにした。

・矩形コマンドでソリッドが作図できるようにした。

・データ整理の処理時間が長くなる現象を回避した。

・範囲選択の属性選択で線幅除外が出来ないバグをフィックスした。

・ファイル連続出力で「線色・線幅を現状維持で印刷」を指定した場合、線幅を1/100mmにする設定が有効にならないバグをフィックスした。

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以下 「お読みくださいファイル」 より

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【ソフト名】  2次元汎用CAD Jw_cad  Version 6.00
【登 録 名】  Jww600.exe  Jw_cad  Version 6.00
【動作環境】  Windows95, 98, Me/ NT4.0, 2000, XP, Vista
【著作権者】  Jiro Shimizu & Yoshifumi Tanaka
【使用言語】  Visual C++ 5.0   MFC 4.21
【掲載月日】  2007/11/05
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Versionを6としました。
今回、ツールバーの設定を変更しています。種類を追加し初期配置を変更するとともに、構成を自由に設定できるユーザー設定バーを追加しました。
なお、ツールバー関連のレジストリが変更されたため、本バージョンのJw_cad を起動した後、V5.22以前のバージョンを起動しようとすると、強制終了します。
以前のバージョンを起動するためには、「旧バージョンが起動しないとき.bat」を実行するか、本バージョンをアンインストールしてレジストリの内容をリセットしてください。
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ver5.22

◆Version 5.22 での変更点は以下のとおりです。(2007/10/08)

・印刷時における既定線色の線幅の基準値を、600dpiから300dpiに変更するとともに、基本設定ダイアログの「色・画面」タブで「線幅を1/100mm単位とする」をチェックしたときの調整値を300dpi基準に合わせた。

・タグジャンプで、編集中のファイル名を指定すると、ファイルを読み直さずに、起動オプションのみを解釈するようにした。

・タグジャンプで、ファイル名を指定せず起動オプションのみを指定できるようにした。

・「プレビューを続行しますか?」等のメッセージのダイアログが画面中央に出てしまう現象(V5.21 で発生)を回避した。

**********以下 “お読みください” ファイルより**********

Version 5.20 で、印刷時における既定線色の線幅の基準値を600dpi固定としましたが、プリンタの使用状況等を考慮して、300dpi固定に仕様変更することとしました。
線幅が以前と変わって困る場合は、「線幅を1/100mm単位とする」にチェックを入れてから調整していただくようお願いいたします。

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ver5.21

◆Version 5.21 での変更点は以下のとおりです。(2007/10/03)

・外部エディタコマンドでの文字基準点が文字コマンドでの基準点と等しくなるようにした。

・外部エディタの範囲選択のとき[Shift]キー、[Ctrl]キーを押しながら終点を指示すると、基準点が次のようになるようにした。
 (1) [Shift]キーの場合、左下。
 (2) [Ctrl] キーの場合、中中。
 (3) [Shift]と[Ctrl]キーの場合、変更文字の基点。

・ポップアップの一時表示メッセージがアクティブにならないようにした。

・JWW_SMPL.EXE を 32ビットアプリケーションに変更した。

・JWW_KAGE.EXE 及び JWW_KAGE.BAT を配布ファイルから削除した。

・クロックメニューの右AMのフェースが、初回のみ左AMと同じになってしまうバグ(V.5.20)をフィックスした。

・ファイル操作関係のコマンドで[F1]キーを押すと、関連するトピックが見つからない現象を解消した。

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ver5.20c

◆Version 5.20c での変更点は以下のとおりです。(2007/09/27)

・図形コマンドの一覧表示などで[F1]キーを押すと強制終了するバグをフィックスした。

・文字移動・変更状態で外部エディタに移行できないバグ(V5.20で発生)をフィックスした。

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